旅行委員会

  旅行委員会

 旅行委員会は、毎年実施の恒例母県訪問旅行会の立案、実施を行う。
毎年、福島県庁を訪問。県知事に「交通遺児基金」を寄付し、懇談会開催。
その後、浜通り、中通り、会津地方の順番で旅行会を開催。
◇活動報告 (報告者 伴 竹夫 委員長)
平成26年度 新旅行委員が 平成26年6月2日 春季大会にて決定。
ただちに委員長事務引き継ぎを行い、被災地応援ツアーの東京都補助金の申請を準備。
 
第1回旅行委員会を平成26年8月8日に開催し、次の事項を決定。
 目的:今年の順番は浜通り地方となっているので、復興状況の視察を主目的にし、相馬・松川浦方面とする。加えて恒例となっている県知事訪問は選挙間もない時期ではあるが、知事を表敬訪問し、復興への加速をお願いする。
募集表題は 2014東京福島県人会ふるさと訪問In相馬浜通りとする。

日時: 平成26年11月16日(日)~17日(月) 1泊2日
宿泊:松川浦・なぎさの湊 夕鶴 (仮予約)
行程:1日目 上野公園口08:00発=<首都高・東北道>=二本松IC=安達ケ原ふるさと村(昼食)
    =大堀相馬焼協同組合(小沢工業団地)=松川浦16:30頃着
    2日目 ホテル08:30発=新地~松川浦(復興状況視察)=霊山・紅葉館(昼食)
    =県庁表敬訪問=福島西IC=<東北道・首都高>=上野公園口18:00頃着
概算費用:23,000~25,000

第2回旅行委員会を平成26年9月15日に開催し、以下を決定。
 16日の車中飲み物等と昼食の手配。夕食懇親会席上に相馬市長を招待する。
 17日は相馬市復興状況視察を相馬市に依頼し、昼食は霊山紅彩館とする。
 県知事訪問は13時から14時までにお願いし、帰路奥の松酒造見学を追加。
 募集案内発送は秋季大会通知と一緒に封入し、募集締め切りは10月31日とする。

第3回旅行委員会を11月5日に委員会を開催。
 参加人員の集計と委員の役割分担・行程等の最終確認を行う。

11月16日
 さてさて、迎えた当日。お天気はまずまず、一路東北道をふるさとに向けて疾走。途中、川俣の絹織物会館では佐藤昭光さんの地元とあって、入場料に製品サービス解説付きで絹織物を勉強して松川浦へ。chiji homon
 懇親会では奥村副会長の後輩にあたる相馬市長さんから、復興への熱意ある取り組みをお話しいただき感銘を受け、翌日は商工課職員の方に添乗していただき、復興状況の説明を受け、震災慰霊碑に詣で黙とう。
 やがてバスは県庁舎隣りの迎賓館へ、副知事さんはじめ幹部のお出迎えを受け、贈呈式に出席。その中には東京事務所勤務時の懐かしい方々のお顔も見え、忙しい公務の中、恐縮至極、帰りにはお土産の差し入れまchijiで頂戴し、感謝、感謝。
 無事寄付金の贈呈式も終え、あとは東京へと、バスの中に電話があり、奥の松酒造ではお土産を用意して待っているとのこと。ちょっと時間も押してはいたが、折角でもあり二本松のギャラリーでトイレ休憩を兼ね、試飲と買い物。もう思い残すこともなく一路東京へとバスの中でカラオケ大会を楽しみながら終点東京駅へ何とか8時過ぎにゴールでき、まずはめでたし、めでたし、でした。
 ご参加いただいたみなさん、県事務所、県庁の皆さん、ありがとうございます。そして安全運転と名調子で運航していただいたヤサカ交通の皆さん、差し入れまで頂き大変にありがとうございます。なお、参加者は27名、経費698,482円であった。ryoko iinkai
 
27年度
 平成27年2月28日、26年度中ではあるが27年度に向けて、委員会を実施。
 松川浦の総括と次回実施に向けて意見交換。
 目につきやすい募集方法の工夫をしながら、6月の福島デスティネーションキャンペーンの特別事業に参加する方向で調査。 

第5回委員会を平成27年3月16日開催。
 6月21日の福島民家園での桧枝岐歌舞伎特別公演を鑑賞する事で、細目を決定し、すぐさま募集開始へ作業に入ることとした。











 
































































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