青年委員会
県人会の若年層の強化を行い、組織の活性化を図る事を目的に活動している。 | |
◇活動報告 (報告者 委員長 金子昌輝) | |
平成26年度 | 1、 野口英世銅像清掃と観桜会 開催 日 時 平成26年4月7日(月) 午後3時より 場 所 上野公園内桜大通り 参加数 42名 「がんばっぺふくしま」の幟の元、楽しく、賑やかな 会で、お互いに福島県のPRに貢献しました。 2、福島県産品の販売フエアーに参加支援 日 時 平成26年9月15日(日) 午前10時より 場 所 東京都大田区大井競馬場内 青年委員会7名が参加、法被を着用し、県産品の販売、 PRチラシ配布に協力。 相馬市長の挨拶のあと、迫力ある相馬野馬追いを間近 で観られ、感激であった。 3、地域職域県人会、高校同窓会と東京福島県人会との合同交流会を開催 日 時 平成26年9月27日(土) 午後0時より 会 場 JR大塚駅前「ホテルベルクラシック東京 参加数 75名 アンケートに協力して貰い、無作為にした各テーブルにて、会員トークの形式を採用したが、今後も形を変えて継続する事にした。 意に叶った県人・同窓会の交流 ご存知の通り、現在は数多くの会が存在しています。長い歴史を持つもの、参加会員の多い所といろいろです。参加者が、あちこちと重複する多様な会も形成されてきており、広がりをみせています。 県の東京事務所を事務局としている事もあり、各団体から参加招聘があり、東京県人会では、会長他係を決め出席していますが、交流する事で知識や見方を広める機会と捉えています。 いずれの会も運営がマンネリ化し、会員の補充強化に悩んでいる様子です。又隣が気にもなって、団体間の情報を知る度に、繋がりも考え出しており、これは時の要望であると思っております。 グローバル化や情報の進む21世紀に、従来の知識と事業の踏襲だけでは、マンネリ化は避けられず、参加者自らが考え問題を見つけ、対話と討論を通して、新しい価値を見い出す、アクティブ・ラーニングが必要なのです。 改革の一環として、この度の交流会は、少人数のグループ討議として、解決策を考えてみる事にしました。 アンケートに伴い、交流会の是非について討議した結果は組織委員会ページに詳しく述べている通りです。 初の試みとしては大成功だったと自負していますが、今後どの様な形で継続していくのか、関係者一同検討中であります。 |