福島県では、原子力災害による放射線の影響を踏まえ、将来にわたる健康管理を目的に、2011年から「県民健康調査」を実施しています。・3.11からの15年を振り返る
・「未知なる不安」を乗り越えるヘルスコミュニケーション
今回の講演では、この調査の企画や県民支援に深く関わり、情報発信にも力を注いできた安村先生をお迎えします。
先生は、調査結果を健康支援に活かす重要性をわかりやすく伝えてこられた医師のお一人です。 さらに、東日本大震災後に生じた「原発事故による健康への影響」など、未知なる不安への対応をテーマにした書籍『ヘルスコミュニケーション 原子力災害・コロナ禍がもたらした「未知なる不安」を乗り越える』の内容も交え、健康や医療に関する情報をどう活用するべきかを、やさしく解説します。
講演では3.11を振り返り、原発事故後に見られた不安への対応について一緒に考えます。 不安を乗り越え、より健康な暮らしに向けたヒントを学ぶ機会です。ぜひご参加ください。
日 時 : 令和8年2月21日(土)13:00~15:00 (受付12:30~)
会 場 :東京国際フォーラム ホールD1
開催形式:対面開催
参加方法:事前申込不要(直接会場へお越しください)
〇チラシはこちら
以上








